2019.10.30更新

昨日は野球肩の野球少年を診させていただきました。肩関節の可動域がせまくなり、投球動作に必要な筋肉の拘縮及び炎症がみられました。さあ、どうする?まずは、アイシングからスタートです。次に動きをチェックして、痛めている筋肉を特定し、電療法を行います。この時、適切にかけないと炎症を増大させる恐れがある為、注意しながら行います。メインは手技療法です。患部は最後。全体のバランス調整をしつつも関節可動域を広げていきます。電気をかけながら動かしていきます。最後に矯正をして動きのチェックです。投球動作が確認できて終了です。うまくいったようです。経過観察していきます。ローテーターカフの治療は手間がかかりますが、やりがいも感じます。少しでもスポーツ少年達の力になりたいです。

投稿者: みなと接骨院

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