2019.10.26更新

中学生の野球をしている男の子が、足首の捻挫で来院されました。足の裏が内側を向く内反捻挫です。外くるぶしの下側が腫れ、痛みの為、歩行が困難になります。幸いなことに、皮下出血は無く骨折の疑いはありません。2週間後には試合があるので間に合うように治療しなければなりません。触ると、熱感があります。足裏が内側を向いている為、まずは正しい位置に整復します。筋肉を緩めてから、牽引をかけます。その際、痛みを軽減する為、十分にアイシングをします。アイシングには、炎症を抑え腫れと熱感を退かせる役割があります。最後に細胞レベルでの治療に超音波をかけてから、サポーター固定をします。日常生活の中で少しずつ関節がずれる為、治療の度に整復をしてチェックします。そうして約1週間程で歩行可能になり、10日程で運動可能になり、試合に間に合う事ができました。ホッとしました。よかったです。やはり、治すことが治療の醍醐味ですね。

投稿者: みなと接骨院

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